和風インディー・ホラーの金字塔『ウツロマユ – Hollow Cocoon –』。
その悪夢が、今度は“豪華な繭”に包まれて帰ってくる。
開発は NAYUTA STUDIO と 有限会社レジスタ。
発売元は オフィス・アリア合同会社(LUCAS GAMES)。
Nintendo Switch向け豪華パッケージ版
『ウツロマユ – Hollow Cocoon – Special Edition』 が、2025年11月27日に発売される。
SNSで“美しすぎる”グラフィック、“本当に怖い”と評された物語が話題を呼び、
多くのプレイヤーを震わせた和風ホラー。その体験を、さらに特別な仕様で楽しめる。
ライター/ねりけし
初回限定・三大特典

- 設定資料集(オールカラー16頁)
シナリオ、キャラクター設定、世界観を収録。名作の裏側を紐解く資料。 - サウンドトラックCD
ゲーム内の全曲に加え、感動を呼んだエンディングテーマ「繭籠り」を収録。 - 特製10円ゲーム(U.F.O.)キーホルダー
ゲーム内ミニゲームを実物で再現。昭和レトロの空気を手のひらに。
箱入り仕様の美麗パッケージとともに、ファン必携の一品となる。
製品情報
タイトル:『ウツロマユ – Hollow Cocoon – Special Edition』
プラットフォーム:Nintendo Switch™
販売形態:パッケージ
ジャンル:3Dホラー・アドベンチャー
発売元:LUCAS GAMES
発売日:2025年11月27日 予定
仕様/価格:
・《初回限定豪華版》
(10円ゲーム(U.F.O)キーホルダー、サントラCD、設定資料集)美麗箱入り
価格:6,380円(税込)/5,800円(税抜)
・《通常版》
価格:3,300円(税込)/3,000円(税抜)
プレイ人数:1人
対応言語
日本語, 英語, イタリア語, ドイツ語, スペイン語, ポルトガル語, ロシア語, 韓国語, 中国語 (簡体字)
※Nintendo Switch 2(日本語・国内専用)では日本語のみプレイ可能
ウツロマユとは
『ウツロマユ -Hollow Cocoon-』は、1980年代の日本を舞台にした一人称ホラーアドベンチャー。
主人公・陣場湊(じんば みなと)が祖母の危篤をきっかけに訪れた村「一ノ瀬」で、
異形の存在と家族の因縁に翻弄される物語が描かれる。
本作の恐怖は、ただ驚かせるのではなく、
「いつどこで“それ”が現れるかわからない緊張感」。
異形に対して無力なプレイヤーは、物音や気配に怯えながら、
隠れるか逃げるかの選択を迫られる。
精密に描かれた和風屋敷の描写や、不気味なホワイトノイズ音の演出が恐怖を高め、
追われる恐怖の中に家族の愛憎や切なさが交錯する。
“怖いだけでは終わらない”和ホラーならではの美しさを備えた傑作だ。
(👉 詳しいレビュー記事はこちら )
TGS2025出展記念キャンペーン

さらに本作は、東京ゲームショウ2025への出展も決定。
これを記念し、X公式アカウント @lggames01 にて
一般公開日チケットプレゼントキャンペーン が実施中だ。
フォロー&リポストで抽選10名にTGS一般入場チケットが当たる。
【LUCAS GAMES について】
LUCAS GAMESはオフィス・アリア合同会社のゲームブランド。
ゲーム業界において35年以上の経験・実績を持つ同社代表と、
才能豊かな国際派の若手プロデューサーがタッグを組み、
新たなゲーム・パブリッシングの形を模索している。
結び ― 再び繭に囚われる覚悟を
NoirPixではこれまでに『ウツロマユ』を記事として取り上げ、
さらにNoirPIX公式案内人おるそなーさん にもプレイしていただき、
その恐怖と美しさを紹介してきた。
暗闇の奥に潜む気配、静かに胸を締めつける物語──。
『ウツロマユ』の恐怖は、ただ一瞬の驚きではない。
触れる者をじわじわと包み込み、気づけば逃れられない世界へ引きずり込んでいく。
そして今、“豪華な繭”をまとい、装い新たに姿を現す『ウツロマユ』。
かつて恐怖に触れた者も、これから初めて踏み込む者も──
再びその繭に囚われる覚悟はあるだろうか。
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©LUCAS GAMES
※本記事の文章および画像の一部は、LUCAS GAMESより配信されたプレスリリース資料をもとにしています。
