2026年2月27日の発売が迫る『バイオハザード レクイエム』。カプコンは本日、最新トレーラーを公開した。
映像に映し出されるのは、新たな主人公レオンの背負う過去と、逃れることのできない恐怖の気配。断片的に差し込まれる光景は、事件の深層と死の予兆を匂わせ、サバイバルとドラマが絡み合う本作の輪郭を静かに浮かび上がらせる。以下、メーカー発表を引用する。
2026年2月27日(金)の発売が待てなくなる⁉ 『バイオハザード レクイエム』最新トレーラーを公開!

いよいよ2月27日(金)の発売日が間近に迫ってきた『バイオハザード レクイエム』。本日、最新トレーラーが公開されました。この映像には、物語を彩る登場人物たちや行く手を阻む脅威に加え、多彩なゲームプレイとドラマがふんだんに詰め込まれています。「レクイエム」への期待が膨らむ一篇をぜひ、ご視聴ください。
『BIOHAZARD requiem』4th Trailer
『バイオハザード レクイエム』
生者に恐怖を。屍者に鎮魂を。

グレース・アッシュクロフトと体験する、震え慄く恐怖。そして、歴戦のエージェント レオン・S・ケネディと共に、死を打ち倒す爽快感。二人の主人公が対をなすゲーム体験と、彼らを中心に渦巻くドラマがプレイヤーの精神(こころ)を激しく揺り動かす。
物語を彩る登場人物たち
主人公:グレース・アッシュクロフト

FBI分析官。推理や分析など専門のフィールドでは並外れた集中力と洞察力を発揮する。母親を失った事件の影響から内向的で、仕事に没頭するのが彼女の日常だ。廃ホテルで起こった変死事件調査のため、単独で街へ向かう。
もう一人の主人公:レオン・S・ケネディ

かつての”ラクーン事件”の生還者の一人。強い正義感と高い身体能力を合わせ持ち、数々の「バイオハザード」事件を生き抜いてきた。対バイオテロ組織DSOに所属するエージェントとして、連続する変死事件の調査に赴く。
ネイサン・デンプシー

グレースの上司。母親を失った彼女を気遣いながらも、連続変死事件の捜査を命じる
アリッサ・アッシュクロフト

グレースの母親であり、”ラクーン事件”の生還者の一人。事件当時は、ラクーンシティの新聞記者だった。勝気で負けず嫌いな性格、そしてジャーナリストとしての使命感から、事件後もアンブレラの裏の顔を追い続けていたが……。
エミリー

グレースが出会う少女。療養所で隔離されていたため、肌は青白く痩せている。
ヴィクター・ギデオン

アメリカ各地で発生する連続変死事件の容疑者。かつては、ラクーン事件の元凶である製薬企業アンブレラで、t-ウィルスの研究をしていたようだ。
プレイヤーの行く手を阻むクリーチャーやゾンビたち
生還と事件の収束を目指すグレースとレオンのサバイバル。ヒトならざるものと化した感染者=ゾンビや異形のクリーチャーなど数々の脅威が襲いかかってきます。かつての記憶の残滓、生前の行動に執着するゾンビたちの行動はさまざまで、彼らの行動をよく観察することで、攻略への糸口が見つかるかもしれません。







そして、物語は因縁の地、ラクーンシティへ―。
レンウッドホテルでの連続変死事件捜査から幕を開ける『バイオハザード レクイエム』。グレースとレオンのサバイバルが紡ぐ物語は、やがて因縁の地、荒廃したラクーンシティへと二人を導いてゆくことなります。その結末は―。
『バイオハザード レクイエム』の発売まであと僅か。期待と想像を膨らませてその日をお待ちください。





好評予約受付中! 『バイオハザード レクイエム』

■商品名:バイオハザード レクイエム
■対応ハード:PlayStation®5、Xbox Series X|S、Steam、Nintendo Switch 2、Epic Games Store、GeForce NOW
■CERO レーティング:Z(18才以上のみ対象)
■発売予定日:2026年2月27日(金)
■希望小売価格
パッケージ版:8,990円(税込) ※PlayStation®5、Nintendo Switch 2 のみ発売
ダウンロード版:8,990円(税込)
■ジャンル:サバイバルホラー
■公式サイト:https://www.residentevil.com/requiem
■商品名:バイオハザード レクイエム デラックスエディション
■対応ハード:PlayStation®5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2 、Steam、Epic Games Store、GeForce NOW
■CERO レーティング:Z(18才以上のみ対象)
■発売予定日:2026年2月27日(金)
■希望小売価格
パッケージ版:9,990円(税込) ※PlayStation®5、Nintendo Switch 2 のみ発売
ダウンロード版:9,990円(税込)
■ジャンル:サバイバルホラー
■公式サイト:https://www.residentevil.com/requiem
■商品名:バイオハザード レクイエム コレクターズエディション
■対応ハード:PlayStation®5、Nintendo Switch 2
■CERO レーティング:Z(18才以上のみ対象)
■発売予定日:2026年2月27日(金)
■希望小売価格
パッケージ版:12,500円(税込) ※PlayStation®5、Nintendo Switch 2 のみ発売
■ジャンル:サバイバルホラー
■公式サイト:https://www.e-capcom.com/sp/biohazard/requiem/
■商品名:バイオハザード レクイエム コレクターズセット
■対応ハード: Steam
■CERO レーティング:Z(18才以上のみ対象)
■発売予定日:2026年2月27日(金)
■希望小売価格
ダウンロードコード版:12,500円(税込) ※Steam版(コード)、イーカプコンのみでの取り扱い予定
■ジャンル:サバイバルホラー
■公式通販サイト:https://www.e-capcom.com/sp/biohazard/requiem/
編集後記

レオンの姿とTPS視点が重なった瞬間、『バイオハザード4』の記憶が静かに立ち上がる。
シリーズが恐怖の在り方を変えた、あの転換点の感触――緊張と能動性が同居する手触りだ。
だが本作が向かうのは、単なる回帰ではない。
恐怖に抗う行為そのものではなく、なぜ人はその場所に立たされるのか。
トレーラーは、断片的な光景の奥に“物語としてのバイオハザード”を覗かせる。
映像が終わったあとに残るのは、驚きではなく沈黙に近い期待。
2026年2月27日。
その日までの時間すら、すでにこの作品の余韻に含まれている。
ライター/nerikeshi
※本記事は、株式会社カプコンより配信されたプレスリリースをもとに掲載しています。
掲載している映像および画像は、公式素材・トレーラーより引用しています。
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