2月23日から3月2日まで開催される「Steam Next Fest」にて、ホラーパブリッシャーBlack Lantern Collectiveの新作4タイトルの体験版が公開されることが発表された。
今回プレイ可能となるのは、
・Angel Engine(手術×ホラー)
・Don’t Let it Starve(料理×ホラー)
・Mourning Tide(釣り×ホラー)
・Sucker for Love: Crush Landing(ラブクラフト×ラブコメ×ホラー)
いずれも日本語対応デモ版となっており、日本のプレイヤーも安心して体験できる。
詳細は以下、リリース全文より紹介する。
「No Players Online」や「Horripilant」のホラーパブリッシャーBlack Lantern CollectiveがSteam Next Festで4タイトルの体験版をリリース!
Black Lantern Collectiveは2月23日 ~ 3月2日開催のSteam Next Fest に注目のホラータイトル4作品のデモ版をひっさげ2026年をスタートします。
グルメ、手術、釣り、ラブコメなど、私たちは皆さんに不気味な絶叫のサンプルを味わう機会をお届けします。全タイトル日本語で遊べます。
Black Lantern Collective Steam Next Fest 作品紹介トレーラー
Angel Engine
WEBで人気のアナログホラーシリーズ『Angel Engine』が原作のホラー外科シミュレーション。各被験体である「エンジェル」の損傷部分を診断し、それぞれ機能の異なるツールの中から適切なものを選択して治療を施そう。ツールを使用時は様々なミニゲームをこなさなければならない。手術の作業と同時に、被験体の麻酔レベルを常にチェックし、システムのオーバーヒートの防ぎ、破損したヒューズを交換することを忘れないように。さもなければ…
『Angel Engine』は2026年春にSteamにて発売予定です。
STEAM ページ
Don’t Let It Starve
料理がテーマのパズルゲーム『Don’t Let It Starve』では、あなたは料理を準備し、通気孔の中に潜むシェフのモンスターに食事を与えることになります。様々な形や大きさの食材を、コンボや相乗効果を積み重ねながら、限られた大きさのベントウ箱の中に上手く配置し、あなたを捕らえた者の空腹を満たすベントウを完成させましょう。自分が次のメニューになってしまわないよう、120種類以上のユニークなアイテムを上手く利用して美味しい料理を作り上げましょう。
『Don’t Let It Starve』は2026年春にSteamにて発売予定です。
Steam ページ
Mourning Tide
『Mourning Tide』はあなたの釣りの技量を評価し、ゲームの進行と共にプレイ難度が進化する独自の機能を備えたフィッシングゲーム。それぞれの魚は独自の行動パターンを持ち、これらを釣り上げるにはプレイヤーの素早い判断が求められる。 喪失と罪悪感に埋め尽くされた悲劇の物語の謎を解き明かそう。過去は決して遠いものでなく、海はあなたを捕らえて放さぬ数々の秘密を抱えている。
『Mourning Tide』は2026年4月30日にSteamにて発売予定です。
Steam ページ
Sucker for Love: Crush Landing
Akabakaがお届けするホラー x コメディ x ロマンスのラブクラフト風恋愛シリーズ最新作『Sucker for Love: Crush Landing』が異世界から登場。知性を持ち何にでも形を変えられる彗星ハレーが自宅のアパートに墜落し、君は光と闇の惑星の争いに巻き込まれていきます。カラフルなパズルを解き、ハレーの力を完全に取り戻せ…そしてごほうびにキスをもらおう!
『Sucker for Love: Crush Landing』は2026年春にSteamにて発売予定です。
Steam ページ
Black Lantern Collectiveについて
Black Lantern Collectiveは経験豊富なホラーゲームのスペシャリスト集団であり、世界中のアーティストと連携し、現在の飽和状態の市場において注目を集めるべく必要となる支援と専門知識を提供するとともに、自社のゲーム開発も行っています。
現在および今後のリリースタイトルや最新情報についてはBlack Lantern CollectiveのSteamページ をご覧いただき、Discordのコミュニティにもぜひ参加してください。
※本記事はUkiyo Studiosを通じて配信されたプレスリリース情報をもとに掲載しています。
掲載している画像・映像・ロゴの著作権は各権利者に帰属します。
©Black Lantern Collective
