平穏な田舎暮らしの裏側に、掟と闇があった。

「夜廻」シリーズのスタッフ最新作『ほの暮しの庭』で、村に伝わる“八つの掟”と、真夜中に出会う“もの”の存在が明かされた。

「見知らぬ者に近づくな」
「失った物を探すな」

理由は語られない。
守れと告げられるだけだ。

核心を濁す村人たち。
よそ者を蚊帳の外に置く空気。
そして、深夜の彼ヶ津村で遭遇する、昼の延長では語れない存在。

これは穏やかな生活シミュレーションではない。
共同体の内側と外側を描く物語だ。

暮らしを守るか。
掟を破り、闇に踏み込むか。

選択はプレイヤーに委ねられる。

彼ヶ津村の“本当の姿”が、いま姿を現す。

「夜廻」スタッフ最新作『ほの暮しの庭』
村に伝わる掟と真夜中に出会う“もの”とは……


日本一ソフトウェアは、2026年7月30日(木)発売予定の生活シミュレーション『ほの暮しの庭』の最新情報を公開いたします。

『ほの暮しの庭』は「夜廻」シリーズのスタッフが贈る、郷愁あふれる田舎の村を舞台にした生活シミュレーションゲームです。農作や畜産に勤しみながら、釣りや狩りを楽しんだり、村人と交流を深めたり――どこか懐かしい、ほのぼのとした田舎暮らしを楽しめます。

あらすじ


ここは、深い山奥にたたずむ小さな集落、彼ヶ(かが)津村(つむら)

幼い主人公は山の中を彷徨っていたところを村人たちに保護され、この土地で新たな暮らしを始めることになりました。
荒れた庭を手入れし、作物を育て、ときにはのんびり釣りを楽しむ……。
彼ヶ津村には、のどかで穏やかな時間が流れています。
しかし、この平和な村で、奇妙な出来事が起こり始めます。
強制される不可解な彼ヶ津村の掟、頑なに口を閉ざす村人たち、日常に侵食する何者かの気配――。

日々の暮らしの中で、この地に秘められた謎が少しずつ明らかになっていきます。
主人公は、ほの暗い闇に隠された秘密を暴き、「本当の村の一員」になることができるのでしょうか?


穏やかな会話に残る、かすかな違和感

村の住人たちは、皆おだやかで親切です。
けれど、ふとした瞬間に――気になる言葉を口にします。
よそ者である主人公には、それ以上のことは語られません。
言葉の真意は曖昧なまま、違和感だけが残ります。

親しくなれば、少しずつ打ち明けてくれるかもしれません。
しかし、その“秘密”は、村の奥深くに根ざしているようです。

主人公に聞こえないよう、ひそひそと話す村人たち。
まるで、聞かれてはいけない話題があるかのようです。
言葉を濁し、核心には触れません。
主人公は、どこか“蚊帳の外”に置かれている感覚を覚えることもあるでしょう。

彼ヶ津村に伝わる「八つの掟」

長い歴史を持つ彼ヶ津村には、古くからの習俗が今も残っています。
村に住むことになった主人公も、「彼ヶ津村の八つの掟」を守るよう言い渡されます。

「見知らぬ者に近づくな」
「失った物を探すな」

その内容は、どれも理由のわからないものばかりです。
そして、村長はそれを「集落の豊かな暮らしを守るためのルール」だと語りますが……。

掟を破らないように、脅すような事を口にする住人。
掟を守ることは、村人たちの暮らしに深く根付いているようです。
掟を破って深夜徘徊する住人もいるようです。その理由は一体……?

昼とは別の顔を見せる、真夜中の彼ヶ津村

出歩く人はいないはずなのに、背後から、何者かの気配を感じることがあります。
それでも、真夜中の村を歩くことで、村人たちが隠してきた謎に近づけるかもしれません。
勇気を出して掟を破り、彼ヶ津村の闇へと足を踏み入れてみましょう。

深夜の探索は懐中電灯をお忘れなく。
真夜中には見慣れない落とし物が見つかります。
生活に役立つものが混ざっているかもしれません。

そして、真夜中の彼ヶ津村で出会うものとは……

真夜中の彼ヶ津村では、昼間の暮らしの延長では語れない存在と出会います。
それらは害をなすものなのか、それとも、ただそこに在るだけなのか――
その答えは、夜の探索の中で明らかになっていきます。


「あんしん暮しモード」搭載

「あんしん暮しモード」を選択すると、掟を守りながら、昼間の暮らしだけを楽しむことができます。怖いことが苦手な方でも、生活シミュレーションに集中して、穏やかな日々を過ごせます。

『ほの暮しの庭』メインプロモーションムービー公開


『ほの暮しの庭』メインプロモーションムービーが公開されました。
本ムービーで描かれるのは、彼ヶ津村の真実の姿――。
昼間のほのぼのとした様子から一変、怪しげな住人たちや深夜に出会う“もの”。
彼ヶ津村の明かされていなかった姿をメインテーマとともにご覧いただけます。

彼ヶ津村の全貌をぜひご覧ください。

■『ほの暮しの庭』メインプロモーションムービー
https://youtu.be/vg1rW-QwogA

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 各店舗、ECサイトにて『ほの暮しの庭』をご予約いただくと、「切り取れるクリアカード」がついてきます!
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Switch 2/PS5:23,500円(税込25,850円)
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■同梱物
・ゲームソフト
・特製BOX
・アートブック(A5サイズ、本文32ページ)
・サウンドトラック(CD2枚組)

■価格
Switch 2/PS5:13,000円(税込14,300円)
Switch:12,000円(税込13,200円)

■購入はこちら
Switch 2 https://shop.nippon1.jp/products/detail/1052
Switch https://shop.nippon1.jp/products/detail/1051
PS5 https://shop.nippon1.jp/products/detail/1050

タイトル情報


暮らし、ときどき、――

『ほの暮しの庭』は「夜廻」シリーズのスタッフが贈る、郷愁あふれる田舎の村を舞台にした生活シミュレーションゲームです。農作や畜産に勤しみながら、釣りや狩りを楽しんだり、村人と交流を深めたり――どこか懐かしい、ほのぼのとした田舎暮らしを楽しめます。

製品情報


タイトルほの(ぐら)しの庭
ジャンル生活シミュレーション
対応機種Nintendo Switch™ 2/Nintendo Switch™/PlayStation®5/Steam®
発売予定日2026年7月30日(木)発売予定
プレイ人数1人
価格Switch2/PS5/Steam版:8,200円(税込9,020円) Switch 版:7,200円(税込7,920円)
発売日本一ソフトウェア
企画・ゲームデザイン溝上侑
開発責任者勝又美桜
音楽高須和也、ZIZZ STUDIO
CERO未定(審査予定)
公式サイトhttps://nippon1.jp/consumer/honogurashi/
公式Xhttps://x.com/Honogurashi
公式ハッシュタグ#ほの暮しの庭

編集後記


掟が存在する村に、理由は語られない。

守れと告げられ、破れば何かが起こると示唆される。
だが、真夜中に足を踏み入れなければ見えないものがある。

『ほの暮しの庭』は生活シミュレーションの外皮をまといながら、共同体の閉鎖性と“よそ者”の視点を静かに描いているようにも見える。

「あんしん暮しモード」が存在することも象徴的だ。
闇に触れずに生きることはできる。
だがそれは、“知らないままでいる”という選択でもある。

彼ヶ津村の闇は暴くべきものか。
それとも受け入れるべきものか。

答えは用意されていない。
選択だけが、プレイヤーに残される。

©2026 Nippon Ichi Software, Inc.
※本記事は、日本一ソフトウェアより発表されたプレスリリース情報をもとに作成しています。
※記事内で使用している画像は、公式サイトおよびプレスキット素材を使用しています。