『Angel Engine』というアナログホラーシリーズを、知っているだろうか。
TikTokなどで公開されているこの作品は、高いクオリティとどこか現実と地続きのような不穏な空気感で注目を集めている。監禁された天使から“天国の力”を搾取し、人類の存続に利用する――そんなディストピア的な設定を、縦型動画の臨場感ある映像表現で描いたシリーズだ。
その世界観を原作とするホラー手術シミュレーション『Angel Engine』が、Steamにて配信開始された。
プレイヤーは研究施設「バベル・ツー」で臨床インターンとして手術室を任され、昏睡状態の被験体に治療を施すことになる。

しかし装置は頻繁に不具合を起こし、施設の環境も徐々に悪化していく。人類最後の希望とされる「エンジェルエンジン政策」の裏側で、いったい何が起きているのだろうか。
ライター/nerikeshi
以下プレスリリース全文。
人類を救うため、天使に”手術”を施すホラーゲーム『Angel Engine』がSteamにて配信開!日本語とSteam Deckにも対応!
被験体の傷を命賭けで治療せよ!

2026年3月7日 ポーランド クラクフ – The Unearthly Guyが描くアナログホラーWebアニメーションシリーズを原作とするゲーム『Angel Engine』が、本日Steamにて配信開始となりました。
ゲームの価格は920円です。
Black Lantern CollectiveとHMS Studiosが開発、NerveLabsがパブリッシングを手掛ける本作では、プレイヤーはこのアニメシリーズの遥か未来の世界において、変異が繰り返される被験体の損傷部分に治療を施す役割が与えられます。しかし手術を行う装置には様々な不具合が発生していきます。
臨床インターンであるあなたは、監督者のいない中でバベル・ツー研究施設の遠隔手術室を一人で任されます。その中で頼ることができるのは動画チュートリアルと、夜勤警備員による(安心だが特に何の役も立たない)巡回の合間の確認作業のみ。
被験体が流れ作業のように次々と手術室へと送り込まれる中で、あなたは被験体の麻酔が切れる前に素早く損傷部分の状態を診断し、適切なツールを選び、様々な手術ミニゲームをクリアしなければなりません。
正体不明の被験体による危険もさることながら、手術室内の装置はいともたやすく不具合を起こします。装置のキャリブレーション、電力システムのオーバーヒート防止、室内の酸素レベルを維持やツールを動かし続けるためのヒューズ交換など、手術中でも周囲の環境への注意が必要です。ちなみにデスクの引き出しには聖水が入っています。

手術をこなすたび、室内の状況は徐々に悪化の一途をたどります。あなたは果たして、手術室で起きている事象を突き止めるべく生き延びることができるでしょうか?それともこの過酷な環境に耐えきれず混乱へと陥り、破滅へと向かうのでしょうか?
ゲームの特徴
● Tiktokで大人気のアナログホラーシリーズ『Angel Engine』を基にしたホラー手術シミュレーション
● 被験体の傷の状態を診断して適切な治療器具を選択し、器具ごとのミニゲームに挑戦しましょう。
● 被験体の麻酔レベルは常に監視しましょう。自ら望んで手術中に目を覚ます者などいませんが、そうなった場合ただの医療訴訟では済みません。
● 器具のメンテナンスを怠らないようにしましょう。あなたが使う装置はオーバーヒートしやすく、ヒューズが飛ぶ可能性も高いです。それと酸素が無くなってしまえばどれだけ優秀な医師でも無力です。
● PCでメールを確認しましょう。あなたが知るべきでないことを知る時です。

注意点:原作Webアニメーションシリーズ『Angel Engine』ではその制作に生成AIが使用されていますが、本作の制作においては生成AIを一切使用していません。
Youtube Trailer
Steamページ
発売日: 2026年3月6日
価格: 920円 (現在発売セールで10%引きの828円)
Steam Deck:互換性認証済み
Black Lantern Collectiveについて
Black Lantern Collectiveは経験豊富なホラーゲームのスペシャリスト集団であり、世界中のアーティストと連携し、現在の飽和状態の市場において注目を集めるべく必要となる支援と専門知識を提供するとともに、自社のゲーム開発も行っています。
現在および今後のリリースタイトルや最新情報についてはBlack Lantern CollectiveのSteamページ をご覧いただき、Discordのコミュニティにもぜひ参加してください。
※本記事はUkiyo Studiosを通じて配信されたプレスリリース情報をもとに掲載しています。
掲載している画像・映像・ロゴの著作権は各権利者に帰属します。
© HMS Studios, Black Lantern Collective / NerveLabs, Aurakenn Games
